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ホーム | 奈良の地酒 > 大倉・濁酒(香芝市)『 取り止め 』 金鼓 濁酒(だくしゅ) 水酛仕込み《密栓》  30BY  1.8L
商品詳細

『 取り止め 』 金鼓 濁酒(だくしゅ) 水酛仕込み《密栓》  30BY  1.8L

販売価格: 2,916円 (税込)
クール便(冷蔵)代 (432円)が必要になります

特約店限定商品 

【 蔵元より ご報告 】
今季の濁酒は、この春の反省を生かし、かなり活性を失わせた状態で詰めたつもりでしたが...息を吹き返したように、昨日より( 10/30 )爆発が続いております。
幸い怪我人は出ておりませんが、爆発の危険性がある状況であることを鑑みまして 〝 1.8L 密栓 〟 の出荷は、残念ながら一旦取り止めさせていただくこととなりました。
危険のためこのようにさせていただきますこと、ご理解と ご協力お願い申し上げます。

 

 
この商品は破損時の代替え品がございませんので、宅急便用
  1本用カートン 184円
  2本用カートン 281円 で、手配いたしますので、ご了承下さいませ。
 他の商品3本以上とご注文の場合、カートン代金は要りません。
 

水酛は、約600年前に奈良市の郊外にある菩堤山正暦寺において創製された酒母のことで、現在普及している速醸酛や生酛系酒母の原型であると考えられています。酒母育成において、酒蔵に住み着き野性化した酵母と乳酸菌の働きを生かすことが特徴であり、現在、全国でもこの古典的な製造技術をもつ蔵元はほとんどありません。
本品は、発酵したもろみを漉さずにそのまま瓶詰めしていますので、飲むというよりは食べるような感覚です。
ボディと上品な酸味があり、スッキリとして口当たりも良く、溶解・軟化した米粒が口中で新鮮な感じを与えてくれます。
本来、このお酒は奈良県神社庁の委託で、毎年11月末にある「新穀感謝祭」用のお神酒として醸造されていました。

開封には充分お気をつけて
アルミカバーを剥がさずに、そのままカバーが付いた状態でキャップの上からアイスピック等で穴を開けて差し込んですぐに抜かず、少し引いたり、押したりして様子を見て炭酸ガスを抜いて下さい。小さい穴からガスを抜くので20分程度かかる場合があります。あせらず気長に開けてください。

※「密栓」タイプ開栓のご注意
醪を濾さずに瓶詰していますのでガス抜きをせず、そのまま開栓しますと中身の約2/3が吹き出します。
くれぐれも開栓の注意点を説明し、お客様に納得して頂いた上でご販売お願いします。
但し、活性度合いは蔵付酵母のため、その時の「もろみ」によって多少異なります。

苦労して開栓に成功した後は、お酒をグラスに注げば、シュワシュワのシャンパンのようなお酒に出会えます

商品詳細
種類:日本酒・濁酒《どぶろく》
商品名:濁酒(だくしゅ) 生
容量:1800ml
生産地:奈良県 香芝市 鎌田
生産者:大倉本家
原材料:米、米麹
精米歩合:70%
日本酒度:-25
酸度:3.2
酵母:蔵付き酵母
アルコール度:12度〜13度
保存方法:要冷蔵
他の写真
(画像をクリックすると大きく見られます)
H23.2.25 蔵元初訪問

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