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ホーム | 奈良の地酒 > 風の森(御所市)風の森 ALPHA TYPE4 純米大吟醸 22% 無濾過生原酒  2018BY  720ml
商品詳細

風の森 ALPHA TYPE4 純米大吟醸 22% 無濾過生原酒  2018BY  720ml

販売価格: 5,400円 (税込)
クール便(冷蔵)代 (432円)が必要になります

特約店限定品  

従来の風の森の枠を越えて目標を定め,独創的な技術で日本酒の可能性を追求するブランド♪

 ALPHA風の森 TYPE 4  新たなる希望 
「氷結採り 独自開発の革新的な日本酒分離技術」
(奈良県産 秋津穂100%使用 精米歩合22% 無濾過無加水生酒)
 
 【 蔵元コメント 】 
奈良、菩提山正暦寺において日本酒の歴史が始まって以来500年以上にわたり、日本人は醪を日本酒と酒粕に分離する為に様々な道具を使ってきました。現在も袋吊り、槽搾り、自動圧搾機、遠心分離機、をはじめ様々な道具を使う事で日本酒を分離しています。しかし、これらの道具を使用する過程で、醪は必ずその道具の素材と接触します。布や金属、樹脂などです。それらは決して害のあるものではありませんが、それらと接触する事で日本酒にごくごく微量の異質な要素が含まれてしまう事も事実です。布の香りや、道具素材の持つ成分です。これらのオフフレーバーがもし全く無くなれば、日本酒は次のステップへ進化できるものと確信します。 今回当蔵が独自に設計した発酵タンクでは、それらの道具を一切使う事なく、醪中の微生物の働きをコントロールする事<Sleep Separation製法>で、醪を日本酒と酒粕に分離する事に成功しました。 通常醪は発酵状態ではタンクの中で対流し、動きのあるものですが、それを休眠化することにより、醪の比重が重い部分は底に沈殿します。比重が軽い部分は上澄みとなり、これを分離する事で、日本酒となるのです。沈殿したものは酒粕となります。分離された日本酒は、醪の液体部分の成分と全く同一のものとなり、圧倒的な透明感で、まさに無垢にして上質な日本酒を味わう事ができるのです。 この日本酒分離方法が日本酒製造技術の歴史の中で”新たなる希望”となれるよう今後もこの技術を進化させ、全てのお酒に応用できるよう技術開発に取り組んでまいります。 ALPHA シリーズでは今後も、新たな技術や提案で日本酒の可能性を追求してまいります。

 油長酒造株式会社 十三代 山本嘉彦

商品詳細
種類:日本酒・無濾過無加水純米生原酒
商品名:風の森 アルファ タイプIV
容量:720ml
生産地:奈良県 御所市 中本町
生産者:油長酒造
原材料:米・米麹
原料米:奈良県産・秋津穂100%
精米歩合:22%
酵母:K‐7系
アルコール度:14°
保存方法:要冷蔵

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