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ホーム | 奈良の地酒 > 大倉・濁酒(香芝市)金鼓 濁酒(だくしゅ)生酒 水酛仕込み “春夏バージョン” 【密栓】 29BY  720ml
商品詳細

金鼓 濁酒(だくしゅ)生酒 水酛仕込み “春夏バージョン” 【密栓】 29BY  720ml

販売価格: 1,458円 (税込)
クール便(冷蔵)代 (324円)が必要になります
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特約店限定商品 

この商品は破損時の代替え品がございませんので、宅急便用
 1本用カートン 184円
 2本用カートン 281円 で、手配いたしますので、ご了承下さいませ。

 

水酛は、約600年前に奈良市の郊外にある菩堤山正暦寺において創製された酒母のことで、現在普及している速醸酛や生酛系酒母の原型であると考えられています。酒母育成において、酒蔵に住み着き野性化した酵母と乳酸菌の働きを生かすことが特徴であり、現在、全国でもこの古典的な製造技術をもつ蔵元はほとんどありません。
本品は、発酵したもろみを濾さずにそのまま瓶詰めしていますので、飲むというよりは食べるような感覚です。
ボディと上品な酸味があり、スッキリとして口当たりも良く、溶解・軟化した米粒が口中で新鮮な感じを与えてくれます。
本来、このお酒は奈良県神社庁の委託で、毎年11月末にある「新穀感謝祭」用のお神酒として醸造されていました。

醪を濾さず瓶詰していますので ガス抜きをせず、そのまま開栓しますと中身の約2/3が噴き出します。
開栓前は、絶対に瓶を振らないで下さい。十分に冷たく冷やす事が成功の秘訣です。スクリュウキャップを左回りに1/4〜1/3程度回し、栓をゆるめます。液面が上がってくると一旦、栓を締め、液面が落ち着くまでお待ち下さい。この工程を繰り返し、液面が上がってこなくなってから、開栓してお飲み下さい。
但し, 活性度合いは蔵付酵母のため,その時のモロミによって多少異なります。
苦労して開栓したお酒をグラスに注げば、シュワシュワのシャンパンのようなお酒に出会えます

☆冬の濁酒に比べて “夏バージョン” は,こってりした甘みを抑えスッキリ爽やかな味わいに仕上がっています☆

商品詳細
種類:日本酒・どぶろく
商品名:濁酒(だくしゅ) 夏バージョン
容量:720ml
生産地:奈良県 香芝市 鎌田
生産者:大倉本家
原材料:米、米麹
精米歩合:70%
日本酒度:-32
酸度:3.4
アミノ酸度:2.4
酵母:自社蔵付き酵母
保存方法:要冷蔵
他の写真
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H23.2.25 蔵元初訪問
 H23.5.16 大倉酒造 田中康弘さま 御来店

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